英語学習

【必見】英語と年収の関係!英語ができると年収も上がる!

2022年7月10日

こんにちは! とるこ風アイスです。

前回の英語学習ブログでは、英語の重要性についてご説明いたしました。今回はタイトルの通り、英語の能力と年収の関係性について説明したいと思います。

みなさんは英語力と年収に関係はあると思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

結論からお伝えすると、

英語力と年収は比例します!!

これは、様々なデータが示していますし、実体験からも言えることです!

この記事では主に以下のことについて書きたいと思います。

  • 英語力と年収の関係性
  • 英語ができると年収が高くなる理由
  • 英語力(年収)を高めるためには

英語力と年収の関係性

ここでは、英語力と年収に関するデータをいくつかご用意致しました。

まずはコチラのデータをご覧ください。

※国税庁とは国税庁が民間の事業所に勤務している給与所得者を対象に行った「民間給与実態統計調査」の結果を参照

引用:Daijob.com 語学力と年収に関する調査より

英語レベル別に平均年収を比較したところ、男女とも40代以降では年収の差は大きくなっています。

これは30代後半から40代にかけて管理職に昇進する人が多く、英語ができる人が昇進する可能性が高いからではないかと考えています。

女性では英語力と年収の差が顕著で、30代女性では年収差は数十万程度ですが、50代では3倍もの開きがあります

 

続いてこちらのデータ

引用:エンワールド・ジャパン株式会社 英語レベルと年収 実態調査

この調査によると、英語レベルが上級(流暢)では約60%が年収1000万円以上と回答しています。英語レベル初級では約10%に留まり、50%の差がみられました

こちらからも、英語レベルが高くなるにつれて、年収が高くなる相関関係が確認されました

みなさんもなんとなくイメージは持っていたと思いますが、やはり英語力と年収は比例するということがお分かりいただけたと思います。

英語ができると年収が高くなる理由

英語ができるとなぜ年収が高くなるのか?この点について解説していきたいと思います。

大きく分けて以下の2つの理由があるのではないかと考えています。

まだまだ英語ができる人が少ない

日本でも、若い年代を中心に英語ができる人は増えてきています。しかし、ビジネスレベルで英語ができる人はまだまだ少ないと思います。特に、スピーキングに関しては他国に比べて大きく後れを取っているのではないでしょうか。

まだまだ、日本の会社においては英語ができると重宝されますし、英語ができないとできない仕事もたくさんあります。

英語ができると仕事の幅が広がり、周りからの評価が上がれば、昇進のチャンスは高まり、結果として年収も高くなるのではないでしょうか?

また、TOEICのスコアが高いと「この人は仕事ができるんじゃないか」というような錯覚を起こさせることができることもお得ですよね 笑

 

英語ができると選択肢が広がる

以前もお話ししましたが、英語ができると様々な選択肢を持つことができます。

  • より年収の高い企業に転職する
  • 英語を活かして外資系企業に転職する
  • 海外に移住して現地の高年収企業に就職する

年収というのは会社内の役職ももちろん関係しますが、それ以上に「どの業界・会社で働くか」に大きく依存します。

これは私の実体験からも言えます。

私は転職して年収が20%増え、海外駐在によって年収は転職前の2倍になりました。

一方で、仕事量は転職前の半分程度、年間の休日も圧倒的に増えました。しかし、私の能力はほとんど変わっていません。(ちょっと英語ができるようになったくらい)

大事なのは、適切な環境に身を置くことなのです。

英語ができることによって、年収の高い企業に転職したり、海外駐在員になったりと、高収入を得るためのチャンスが増えます。

チャンスが増える分、英語ができる人は年収も高い人が多い傾向にあるといえるでしょう。

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英語力を高めるには

まずはTOEIC

まずはTOEICのスコアを高めましょう。TOEICの点数が高いからといって、英語が話せるわけではないことは重々承知していますが、転職や社内で英語力を図る物差しとしてTOEICのスコアを採用している会社は多いです

面白い話ですが、TOEICの点数が高いと昇進しやすくなります。TOEICの点数は「客観的な数値」であるため、主観的に判断されがちな実務に比べて評価されやすい傾向にあります

結局、英語力を図る指標は多くないので「TOEICの点数が高い=英語ができる」というように評価されます。社内の管理職の登用条件に「TOEIC〇〇点以上」と定めているところも多くあります。また、海外駐在の要件や転職の際にTOEICのスコアが〇〇点以上必要という場合もあります。

TOEICの点数が高いからといって、英語ができるわけではありませんが、英語力を図る物差しとしてはまだまだ重要な指標といえます。

もちろん職種にもよりますが、サラリーマンであればTOEIC800点以上をまずは目指したいところです。

私の周りの人の話を聞いても、転職や海外駐在の要件としてTOEIC800点以上あると、大きくチャンスは広がると思います。900点あれば足きりに合うことはまずないでしょう。

TOEIC800点以上に関して言えば、TOEICのスコアより英語を使った実務経験や海外での業務の方がより重視される傾向にあると個人的には感じています。

まずはTOEIC800点以上を目指しましょう!

今はスマホアプリでTOEIC対策もできますので、スキマ時間を活用してスコアアップを目指しましょう!

次にスピーキング力

TOEICのスコアが高いからといって、英語ができるというわけではありませんが、英語ができる人はTOEICのスコアが高いです。

上にも書いた通りTOEICのスコアが高くても、ビジネスで必要な英語力はTOEICの勉強では身につきません。(もちろん勉強を通して土台はできます)

一般的なTOEICで測られる英語の能力は「Listening」と「Reading」のみです。ビジネスに必要な「Speaking」と「Writing」の能力は含まれていません

Writingに関しては、翻訳サイトの発達により、キレイじゃなくても意味が伝わる英文を作ることはできますが、Speakingに関してはそうはいきません。

会議でのファシリテート、顧客との交渉などspeaking力が必要な場面は多くあり、これらは基本的にリアルタイムのやり取りなので、何かに頼ることは難しいです。

TOEICである程度のスコアを達成したら、Speaking力を伸ばすトレーニングをすることを強くお勧めします。これは実体験からも本当にそう思います。

そして、残念ながらSpeakingはすぐ上達する能力ではありません。Speakingは英語でしゃべった分だけ話せるようになると感じています。筋トレと一緒で負荷をかけた分だけ上達します。まずは英語の負荷をかけることに慣れ、その回数を増やしていきましょう。

また今度別の記事でご紹介したいと思いますが、私のおすすめのオンライン英会話はレアジョブ「ネイティブキャンプ」です。

24時間365日、スマホかパソコンがあればどこでも英会話を受講できます。

どちらも無料体験レッスンがあるので、まずは両方受講してみて、どんな感じか経験してみることをオススメします!

 

一日25分を続けることのよって、自分の英語力が向上していくことが実感できると思います。

まずは無理のない範囲で、英会話を習慣化してみましょう!

まとめ

今回の記事では英語力と年収の関係についてご紹介してきました。

本記事のまとめになります。

  • 英語力が高い人は年収も高い
  • 英語力が高いと昇進、転職に有利
  • TOEICは英語力の指標として評価される。800点は欲しいところ
  • TOEICで目標に達した後はスピーキング力を高めよう
  • スピーキング力向上には時間が掛かる。しゃべった分だけ向上する。
  • オンライン英会話を活用し、英語力を高めよう

 

私が海外で働いて感じたことは

「TOEICの点数が高いだけで、ここまで優遇してくれる国は日本だけ」ということです。

海外では、例え英語が第2、第3外国語の国ですら、英語はできて当たり前のような風潮があり、実務経験でしか評価してくれない国がほとんどです。

英語?そんなもん高校出てたら誰でもしゃべれるでしょ??

 

今の日本において、英語ができると年収を高めるチャンスはまだまだ多いと思います。

英語力を高めて、人生の選択肢を豊かにしていきましょう!

それでは今日はこの辺で、See you next time! have a wonderful day!!

ベルリッツ

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