英語学習

英語ができると世界が変わる

2022年6月11日

こんにちは! とるこ風アイスです。

前回から始めた英語学習に関する記事。今回は英語の重要性について書きたいと思います。

本格的に英語を勉強して(特に英会話)、英語のおかげで人生がいろいろと豊かに楽しくなってきていることを実感しています。

ざっくり結論をまとめてしまうと、

「英語ができると自分の人生・世界観をより豊かにしてくれる」

ということです。英語という言葉のおかげで、昔の自分では想像もできなかった様々な体験をすることができました

この記事を読んでいただきたい方は

  • 英語を勉強しようとしている方
  • 英語がなぜ必要なのか知りたい方
  • 英語ができるとどんな良いことがあるのか知りたい方

こんな方々に向けて、英語の重要性について発信したいと思います!

英語ができると得することはたくさんありますが、その中でも自分が海外駐在してみて特に感じたことをご紹介します!

 

キャリアの選択肢が広がる

まず挙げられるのがこちら。

もちろん、英語だけできても選べる職種は限られてしまいますが、他の強みと掛け合わせることによっては、そこまで英語力が高く無くても重宝されるケースがあります

実際、私はエンジニアだったため、求められたのは英語力というよりは「知識や経験、技術力」でした。英語はあまり上手くありませんでしたが、なんとか海外駐在をすることができました。

相手が話す英語を理解できて、議論することができれば、多少言い回しや文法が間違っていたとしてもビジネスシーンでは重宝されます。

日系企業において、語学に堪能な人材はもちろん重宝されますし、外資系企業においては尚更です。

英語ができる人の活躍の場は広く、国内の日系企業、海外の日系企業、国内の外資系企業、海外の現地企業など選択肢は様々です。

しかし、英語が全くできないと国内の日系企業しか選択肢がないというのが実情ではないでしょうか。

ここ数十年、日本の経済は停滞しており、その状況は今後より一層厳しくなることが予想されます。日系企業しか選択できないというのは、大きなリスクになると個人的には考えています。

企業によっては昇進・昇格の条件に「英語力」を定めているところもあります。新卒で入社した会社は、TOEIC●●点以上を昇格の条件の一つとしていましたし、今の会社で管理職になる人はほぼほぼ海外駐在経験者(=英語が話せる人)です。

転職するにしても、英語力を重視する企業は多く、英語ができて損はないでしょう。

ベルリッツ

情報を多面的にとらえられるようになる

英語ができると、世界中の情報をリアルタイムに、様々な角度から得ることができます

みなさんは世界で最も話されている言語をご存じですか??

2018年にWorldAtrass.comがまとめた統計を見ると、

English is the most spoken language in the world, with nearly 1.13 billion speakers.

1位が英語(13.9億)、2位が中国語(11.5億)、3位がスペイン語(6.61億)となっています!

使われている国の数をみても、英語は106か国、中国語は37か国、スペイン語は31か国となっており、英語が最も話されてる言語と言って間違いないです。

 

では、インターネットで最も使用されている言語は何かわかりますか??

前述のStatistaによると、1位は英語(54.4%)、2位がロシア語(5.9%)、3位ドイツ語(5.7%)と英語が突出しています。

これでなんとなく分かったと思いますが、日本語から得られる情報は限られています

英語ができると、得られる情報量が圧倒的に増えます。

BBCやCNNといった世界のニュースをリアルタイムで確認できますし、異なった様々な視点からの情報を得ることができます。(私が海外にいたとき、海外のニュースでは日本のGo toトラベルの政策を酷評していました… そりゃそうだよな...)

 

ネットで何か調べるにしても、英語という言葉を介して得られる情報がたくさんあります。YouTubeで調べ物をしたいときも、参考になる動画は英語であることが多いです。

最先端の情報は、まず英語で発信されます。今はTwitterなどのSNSで世界中のタイムリーに情報が流れてきます。タイムリーに情報を掴むことで、ビジネスに役立てたり、選択肢の幅を持たせたりすることもできると思います。

私自身、少し英語を読めるようになってインターネットで調べ物をした際に、英語の記事でもアレルギーを持つことなく読めるようになった時は、英語を勉強して良かったと思えた瞬間でした。

とるこ
英語を勉強してよかったー! てか、英語の記事から得られる情報量すごいな...

 

人間関係の幅が広がる

上述したように、世界で最も話されている言語は英語であり、世界の英語人口は15億人ともいわれています。英語を介することで、世界中の人と話すことができます。

日本語という世界的にはマイナーな言語しか話せないと、新しく出会える人は日本語を話せる人に限られてしまいますが、英語を話せると新しい出会いが生まれ、交友関係が広がっていきます

新しい出会い、新しい価値観に触れることで、自分の価値観に大きな変化をもたらしてくれると思います。

 

私自身、海外駐在中に同年代の外国人の友達を作ろうとしました。

目的は英語力の向上(相手には日本語を教えました)と現地の人しか知らない情報を聞くため、あとは単純に友達を作る目的で休みの日は何人かの外国人と会っていました。

中国人や韓国人、オーストリア人など数人の友達ができ、たまに食事や飲みに行ったりしていました。結局、その時に必死にコミュニケーションをとろうとした経験が一番英語力を向上させてくれたと感じています。

英語力の向上に加え、日本人のコミュニティでは得ることができないローカル情報(おいしいレストランや穴場スポット、生活のノウハウなど)を知ることができ、当時は大変助かりました。

 

一番大きな変化は、新しい出会いによって、様々な価値観に触れ、自分の視野が大きく広がったことだと思います。

「自分の当たり前は、他人にとって当たり前じゃない」

ということを強く認識させられました。それによって、物事をとらえる視点について改めて考える良いきっかけになりました。これは日本に帰ってきてから、仕事でもプライベートでも大きく役立っていると感じています。

 

人生の選択肢が広がる

これまで述べてきたように、英語ができることでトクすることはたくさんあります。

今回紹介した内容は、それらのほんの一部です。

私は、人生において「選択肢を持つ、選択肢を持てる」ということは非常に重要なことだと思います。

資産運用においても、資産を増やしてFIREしたい! という方をチラホラ見かけますが、仕事を辞めるという選択肢を持てることは素直に羨ましいことだと思います。

繰り返しになりますが、英語ができることで次のような選択肢を得られます。

・海外に移住する

・海外で働く(海外駐在、現地採用)

・情報を多面的に得られる

・人間関係の幅が広がる

・いろんな国の文化を楽しめる

・恋愛や結婚のオプションも広がる

日本で生活する分には、英語ができなくても生きていくことは可能です(今のところは...)

英語を勉強するもしないも、個人の自由だと思います。

ただ、英語ができることによって多くの選択肢を持つことができます。

自分自身の人生をより豊かにするために、英語を勉強して損はないでしょう!

 

このブログをキッカケに、英語の勉強を頑張ろう! と思ってくれた方が一人でも増えてくれたら幸いです。

 

それでは今日はこの辺で、See you next time! have a wonderful day!!

 

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